フッ化物配合歯磨き剤


フッ化物入り歯磨き剤でむし歯減少

1986年から2004年の間に歯磨き剤売り上げ中で、「フッ化物入り歯磨き剤」の市場独占率が10%から88%に増加するとともに、12歳児のDMFT(一人当たりむし歯経験歯数)が半減しています。

「フッ化物入り歯磨き剤」が歯が生える時期の若年者のむし歯予防の環境の改善に働いた」と報告されています。

通常フッ素イオン濃度で0.09%(900ppm)、1日3回の使用で口に残るフッ素イオン量は0.2mg以下と微量ですが、6歳未満は、エンドウ豆大で親の監視下で使用するよう指導します。